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こんなこともあるんだ!!!部屋に閉じ込められる・・・・

シェムリアップでの毎日が過ぎていく。
パソコンに向かう時間が少なくなり・・・・その分のんびりしているのか???
一日3つの授業を軸に日々が終わる。

そんなある日・・・・早朝6:40
いつものように、朝授業(日本語ガイド3人に漢字を教えている)へ出かけるため、
部屋を出ようとした。
ドアノブを回す・・・・・・がロックがはずれない。
えっ???
もう一度試したが、ドアノブはうんともすんとも言わず、回転しない。
何度やってもドアは開かない。

さて・・・・どうしたものか・・・・
朝早いので辺りはシーン。

困った・・・・行けない。
まずは、おじさん2に電話・・・だが、「ソムト・・・」とクメール語。これは、つながらない時の
パターン。
次は、おじさん1に電話。「今出ようとしたけど、ドアのかぎが壊れているらしくて開かない。
スタッフに連絡して下さい。」・・・・と。

そして、バイクで迎えに来るPさんにも電話。事情を話し(彼もこのゲストハウスに出入りしているので)
来てくれるように頼む。

数分後ドアの向こうにスタッフ数人がやってくる。ドアのカギをガチャガチャしている・・・そのうちカードのようなものをはさんでなんとか開錠しようとする・・・・が無駄・・・

7時過ぎて、授業の学生から電話が来る。これまた事情を話し「今日は行けそうもない。」と授業を
キャンセルしてもらう。

やがて・・・さらに数人がドアの向こうに来た気配がする。
今度はプロらしき人が混じっているのか、本格的に鍵を壊しにかかった。

ガンガンというものすごい音で、ドアノブがぐらぐらと揺れ始める。
こんな朝早い時間に大丈夫かと思うくらいの大きな音が10分くらい廊下に響き(寝ている人がいたら絶対
苦情がくるだろう・・・)やがて、スポッと両サイドのドアノブが抜け、床に落ちた。
ドアにはぽっかり穴が開いていた。

ドアが開くと、向こう側にはスタッフのカニャさん、ウンさん、そして修理のおじさん。
なんだか、ひどく懐かしい顔を見た感じだった。
このおじさんは電気修理もやるし、水漏れも直すいわゆるなんでも屋さん。
私も以前
部屋の電気がつかなくなった時、トイレのジェットが水漏れしている時に直してもらった。
他にも何か不具合があった時の出張修理屋さん。日本風にいえばゲストハウスの修繕担当
(こんな朝早くから呼び出されてかけつけてくれたことに感謝・・・・)

ぽっかり空いた穴には、さっさと新しいドアノブと鍵が取り付けられた。

驚いたのは、事件発生から1時間たたないうちにドアが直された素早さだ。
普段カンボジアンタイムはゆっくりだからと言っているが、
今回の鍵の件は、日本よりもずっと早かった。
おそらく日本なら、営業時間まで動いてくれなかったろうと思う。

そういう意味で、びっくりしたけど、カンボジアを見なおした一件だ。

※その後、朝食に出ていくと、この件は他スタッフにも知れていて
 笑いながら「大変だったね。」とみんなに声をかけられた。なにがあってもこの笑顔と
 明るい話し方には、何か癒される空気がある。

CIMG9744.jpg
たまには、カンボジア的写真を
アンコールワット

CIMG9672.jpg
アンコールトムの南門前で
4日~8日まで遊びにいらした肥田先生と

CIMG9894.jpg
朝、お客さんを待つ ドライバーさん3人仲よくブランコで歓談
左から ビサンさん ニックさん ピセットさん
写真を撮っていたら遠くから
「写真一枚5ドルねーーー」と声がかかる。
もちろんジョーク・・・こちらの人は話のユーモアセンス抜群だ。

 
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