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ラオス行き その2

2月17日コーン島へ
バスチケットのこともあり、早起きした。下で2ドルのバケットサンドイッチとクメールコーヒー、外に目をやってびっくり。道路向こうに広いメコン川が・・・・昨日は暗かったから気付かなかった。
CIMG8178.jpg
ゲストハウスの前からの景色

CIMG8179.jpg
私の泊まったリバーサイドゲストハウスは、赤い看板のところ

出てきたサンドイッチにもびっくり!!!長さが30cm、中に具がたっぷり詰まっている。半分食べて残りはお昼用にした。袋をもらうついでに、
「ドーン・コーンへのバスチケットはどこで買えるか」聞いて見た。
「ここで買えるよ。8:30 ここで待って。」という嬉しい答え。
14ドル。これで、バス・船代全て。

8:30過ぎにピックアップの人が来た。
「ショート・カット」といい、いきなりゲストハウスの裏口をつっきり、他人の家の裏を通り・・・出たところが、なんと賑やかなマーケット・・・・昨夜は人気のなかっただだっ広い通りが、露店と人で賑わっていた。
CIMG8183.jpg
右側の露店が昨夜は何にもなかった。

着いたところが、昨夜バスを降りたのとだいたい同じ場所。
ミニバンが泊まっていた。ヨーロッパ人・中国人、私も交えて13人・・ぎりぎりの人数。乗り込もうとすると・・・・すでに足元には積み荷(客の荷物は屋根の上)がいっぱい、驚いたのは「アジアンビール」と日本語で書かれたビールの箱がどっさり!!!
足も伸ばせず・・定員いっぱい・・・
途中さらに4人も乗り込んできたから、完全に定員オーバーだろう。

走っている最中、屋根の上の荷物が落ちたり、変なエンジン音が鳴ったり・・・・あれやこれやで、カンボジア国境トラビアンクリルに到着。
ポイペトに比べるとなんにもない所。そこにカンボジアのゲートが。
CIMG8184.jpg

そこをくぐると小さな小屋のようなところが。
CIMG8185.jpg
ミニバンに乗っていたガイドらしき人が、そこで出国手続きをしろと言う。

数人の客と一緒に並ぶ。
ただスタンプを押すだけなのに、三人の審査官。ポイペトでは出国はゼロ円だったのに、ここでは、2ドル払えと言われる。様々なブログで書かれていたが、これが手数料と言うやつか・・・・・一緒のミニバンで来ていたフランス人の女性は
「私は貧乏なバックパッカーなので、お金がない・・・・」と言い払わずに済ませようとした。が、審査官は頑として認めず、無視して「ネクスト」
結局彼女が2ドル支払ったかどうかはわからない。
そして、カンボジアのボーダーを超え、ラオスに入る。
CIMG8186.jpg
ラオスのゲート
CIMG8187.jpg
ラオスの入国も、ただの小屋としか思えない建物。
やはりここでも2ドル払えと言われる。
さっきのフランス人女性はここでもおなじく「わたしは貧乏なバックパッカー・・・・」を繰り返す。今度は、パスポートを戻さず、「2ドル払え」・・・・の押し問答。
彼女が出てきたのは20分くらい後だった。ここでも支払ったかどうかは不明。というか
だれもそのことを聞かなかった。(聞けなかった)
ここで、1時間くらい待たされる。バスはすでに来ているのに出発しない。結局私たちの1時間後にやって来た客と一緒に出発した。(これがわかっていたら、1時間遅くスツントレンを出てもよかったのに)

ラオスの運転手も同じく、クラクションを鳴らしながらぶっとばす。30分ほどで、船の出るナーカサンに着く。
CIMG8190.jpgナーカサンの船着き場

船着き場で、バスチケットを見せて、船のチケットをもらう。すでに人の乗っている船に乗り込んだら、これはデッド島行きだと言われ、あわてて隣の船に乗る。
満杯の乗客を乗せたデッド島行きの船はさっさとエンジン音を立てて出発。

コーン島行きは数人。
滑るように船は進む。
この辺一帯は「シーパンドーン」と言われている。ラオス語で4000の島。豊かに流れるメコン川に大小の島々が点在している。
CIMG8194.jpg

CIMG8193.jpg
デッド島を右に見ながら・・・・

コーン島の船着き場というより、ただの川岸に船は着く。
CIMG8242.jpg
ここに船はついた。

船の着いたところは、なんと、同じゲストハウスのMさんが勧めてくれた「サクソンゲストハウス」のすぐ横だった。探す手間が省けてラッキー。だが、川沿いの部屋は満杯・・・・バンガローしかない。翌日部屋を変えてもらうことにして、バンガローに入る。どの部屋も約6ドル。
CIMG8197.jpg
1日目にとまった独立したバンガロー(ここに2泊していればよかったのに・・・・)

荷物を置いて早速 島の探索。
サクソンゲストハウスは、外れの方らしい。
CIMG8198.jpg
ニワトリが道を横切る・・・のどかな風景

ぽつぽつと小さなお店らしきもの(にっぱ椰子の小屋のようなもの)が並ぶ。水がなかったので仕入れる。Mさんにもらった50000KIPしかないので、それを差し出す。
店番のおばちゃんが、来たばっかりなのね・・的なことを言って笑った。
4000KIP 1ドルが8000KIPだから、0.5ドル。シェムリアップでは500リエル(0.13ドルくらい)だったから、やけに高く思えた。ここも建設ラッシュ??ゲストハウスっぽい建物が数件建設途中だ。

フランス人が入った当時に使われた鉄道橋跡を抜けるともう、街並みが途絶える。
CIMG8246.jpg

小さな町(町なのか村なのか・・・はたまた部落なのか)
この日は、ゲストハウスのレストランのリラックス席で、夕日を眺めながらラオビールを楽しんだ。ここは、気持ちよかった。
CIMG8207.jpg

CIMG8212.jpg


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