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古着配りの後で・・

村々へ古着を配った帰り道・・・・

先日プノンペンで手術した3人の様子を見に、それぞれの村に行った。

主要道からソクドウに入るとものすごいでこぼこ道・・・油断していると舌を噛みそうだ。

まず、行ったのはレスメイという7歳の女の子の家。10人子どものいる家庭で、どう見ても
3歳くらいにしか見えない。
(栄養不足で、年齢の割にはとても小さな子がカンボジアにはたくさんいる。)
手術痕の様子を見ながら、笑顔で抱き上げる えりこさん。

詳しくは、下記のページをご覧になるとわかります。
http://cheer24.exblog.jp/

次は、8歳のアボウ。母子家庭、生まれつき目が見えず・・・いつもジャンプしている。
本当に雨・風だけしのげるだけの粗末な家だった。
CIMG6601.jpg
「アボウは感受性が強いから、目が見えたらいろんなことが感じられすのに・・・」と、えりこさんは言う。

CIMG6602.jpg
支援でつい最近できた、組み上げ式井戸

CIMG6605.jpg
これが家のすべて、家財道具と言えるものは何もない。

最後は、シェムリアップ郊外。
先日日本人会でバレーボールとBBQを楽しんだ場所でゴミ拾いをしていた、10歳のワン。
その場所からは歩いて30分くらいもあるところに家があった。
両親が居ず、祖父母に育てられている彼。
朝からペットボトルや空き缶を拾い集めそれでほそぼそて暮らしている。

CIMG6610.jpg
このような家が5・6軒集まっていた。

CIMG6609.jpg
古着の一枚を着たワン

CIMG6613.jpg
集められた空きペットボトルが山になって積まれていた。
これで一体いくらになるのだろう????

CIMG6612.jpg
配られた古着とお菓子を手にする、愛らしい女の子

たぶんこの集落の子どもは学校へは行っていないだろう。
「なんとか、ワンを学校へ通わせたい・・・・でもきりがない・・・」と、西さん御夫婦はいう。

どこまでいっても、きりがない支援の必要性・・・・・

彼ら3人は、18日にまたプノンペンで診察を受ける。

どこまでいっても終わりのない・・・カンボジア支援・・・個人個人の力は小さい。
でも、その一つ一つが真にカンボジアに住む人たちを助けている。



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